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砂の上の足跡

  愛知教育大学吹奏楽団のデキシー大好き人間が集まって1986年に結成。

薗田憲一&デキシーキングスやFirehouse5+2をお手本に、結婚式・パーティー・各種イベント・学校訪問演奏など活動範囲を広げていった。

  1989年7月の名古屋デザイン博での演奏後、1990年より名古屋・今池「Paradise Cafe21」を拠点として定期的にライブを敢行。時には客席のお客様と共に合唱するなど、デキシーにとどまらずいろいろな曲を演奏した。また、この頃から結婚・出産・業務多忙などメンバーにイレギュラーが発生することもあったが、「ぜひ一緒にやりたい!」というプレイヤーの登場に「来る者は拒まず!」というバンドの懐の広さもあり続々とメンバーが加入。一時はサブメンバーも併せて20名を超える大所帯となった。

  結婚披露宴やお祭り・各種イベントなどの依頼演奏も増え、岡崎ジャズストリートには2006年のスタートから連続エントリー。2007年からは刈谷ハイウェイオアシスの季節ごとのステージイベントには毎回出演している(メンバーのお父様が亡くなった際、ご本人の遺言によりお葬式でデキシーを演奏し、出棺の際には「聖者の行進」で送り出したことも)。

 2007年からライブ拠点を名古屋・藤が丘「Music Bird」や名古屋・吹上「マンボランド」に移し定例ライブを開催。メンバーのボーカルを加えた「歌の時間」もイベント演奏における定番企画となった。2008年には刈谷市の楽器店ロッキンが主催するイベント「Zepp Flight '08」で、かの有名なZeppNAGOYAのステージに立つ。また、2010年からは「Burbon Street Night」という対バンイベントを今池・BOTTOMLINEで行っている

演奏依頼も増え、年間ステージ数は2011年に17回、2017年に19回と仕事並に多忙となる。

2015年からの刈谷「BIRDLAND」での年4回の定例ライブでは、リンディホップ愛好家たちのダンスがお約束。2020年以降はコロナウィルス流行の影響もありライブ活動は縮小しつつ、お祭りや各種イベントでの演奏を中心に活動している。

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 と、まぁ、長年いろいろやって来ていますが、聴きに来ていただくお客様は決してデキシー好きばかりな訳ではなく、年齢層もお子さんからお年寄りまでと幅広い。堅苦しいことにはこだわらず、聴いてくださるお客様が楽しく・ニコニコで・ハッピーな気分になっていただければそれで満足。メンバーもだいぶ歳を重ねてきましたが(笑)、太く長~く演奏を続けていきたい。

そんなバンドが『デキシーランドジャズバンド お達者クラブ』なのです。

そもそも、デキシーランド・ジャズって?(Wikipediaより)

ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まった。

ピアノ、バンジョー、ドラム、テューバといったリズム・セクションを従えて、トランペット、トロンボーン、クラリネット(またはソプラノサックス)が、即興演奏を行う。
『聖者の行進』など、ディキシーランド時代からよく知られたジャズのスタンダードは、ジャズ・ファンでない人にも知られている。

ちなみに私たちがお手本にしているバン「Firehouse5+2」は、メンバーは全員、ウォルト・ディズニー・スタジオに在籍するアニメーターで結成されたバンドです。

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過去のライブ動画あつめました。こんな感じのバンドです

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